親子関係と親和的社会性の行動神経科学

親子関係や、家族・職場・地域などでの親密な関係を支える親和的社会性の脳内メカニズムを研究しています。東工大(東京科学大)紹介ページ



【当研究室に興味のある学生さん・若手研究者の方へ】

夏期研究室見学の予定: 10時~ または15時~

  • 7月28日(火曜)
  • 8月4日(火曜)
  • 8月26日(水曜)

 満席、変更の可能性がありますので、興味のある方はお早めにご連絡ください。

 asb.oyako<at>gmail.com (<at>をアットマークに変更)


上↑の動画で研究内容の概要を説明しています。見学当日はこの説明は省略しますので、興味のある方は動画を見てからお越しください。


 ※主な研究内容

・親の子育て、子の親への愛着、利他行動、攻撃性など、各種社会行動を制御する神経回路機構(マウス)

・輸送反応を用いたヒト乳児の泣き止み・寝かしつけ支援デバイス開発、機械学習を用いた乳児状態の予測(ヒト)

 ※博士進学を考えている学部生には、キャリアのHeadstartのため、修士の間に論文がかけるよう支援しています(もちろん本人の努力は必須です)。


【赤ちゃんのいるご家庭へのお知らせ】

2025年2月27日、赤ちゃんの泣き止みと寝かしつけを支援するアプリ「SciBaby」をGooglePlayストアよりリリースしました!

https://www.isct.ac.jp/ja/news/h57xub5xoxyn

無料ですのでどうぞお試しください。使い方など詳細は下記に掲載しています。アプリの全ての機能を使うためには Polar Verity Sense というスポーツ用ウェアラブルセンサが必要です。

https://www.scibaby.org/

※関連ニュース・報道

https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP687497_X20C25A2000000/


親子,脳科学,子育て,愛着,輸送反応,赤ちゃん,泣き